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長〰い一日・・・残念

今日は、最終本会議です。各常任委員会に付託された議案は全会一致で採択されました。また10月21日~27日まで平成25年度決算特別委員会には、共産党からは草野議員、たぶち議員が審査にはいります。本会議が終わってホットしたが、次の準備に大変\(◎o◎)/!資料請求は10日に午前中です。大変大変!!

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2008年3月25日宝塚市議会が 意見書を提出したことで、(下段に添付)伊藤議員(改革の会)、大川議員(大誠会)、中野議員(公明党)から提出された決議案は、朝日新聞の「吉田証言」をめぐる報道によって、2008年3月に本市議会が提出した「日本軍『慰安婦』問題に対して、政府の誠実な対応を求める意見書」の根拠がないということで、決議が出されました。

決議案15号、いわゆる従軍慰安婦問題に関して、本会議会が平成20年3月26日付で政府に提出した意見書が決定的な根拠を失ったことを確認するとともに、国はさらなる真相の究明を進め、諸外国、関係諸機関に、慰安婦問題についての正しい理解を促す努力をするよう求める決議(案)

井上(ユニットF)田中(共産党)、村上(宝結会)から提出された決議案は、

決議案16号、いわゆる従軍慰安婦問題に関して、国はさらなる真相の究明を進め、諸外国、関係諸機関に、正しい理解を促し努力するよう求める決議(案)

が、それぞれ提出され、総務常任委員会で審議されました。

多くの傍聴者の見守る中、本会議では、15号に14名の賛成議員で賛成多数で可決、16号では11名で賛成少数で否決されました。・・・午後8時30分に終了しました。

日本軍「慰安婦」問題に対して、政府の誠実な対応を求める意見書

 2007730日、アメリカ下院議会は全会一致で、「日本軍が女性を強制的に性奴 隷にした」ことを「公式に認め」「謝罪する」よう日本政府に求める決議を採択 しました。
 当時の安倍晋三首相は731日、この決議採択を「残念なことだ」と評し、生存する犠牲者に日本政府は公式謝罪しないことを強くほのめかしました。
 これは、1993年の河野洋平官房長官の談話と矛盾する態度です。このような態 度をとっていては、これまでに日本政府が口にしてきた「謝罪」が、本心とかけ 離れた、口先だけのものであると受け取られても仕方ありません。また、村山首 相のお詫びの手紙と共に一部の被害者に届けられた「女性のためのアジア平和国 民基金」は、国際社会の批判をかわすための欺瞞であったのではないかと言われても仕方ないでしょう。
 日本政府に謝罪と賠償、歴史教育などを求める決議案は、アメリカの議会決議に続いて、11月にオランダとカナダで、1213日にはヨーロッパ議会で、採択さ れました。
 日本政府が、日本軍「慰安婦」の被害にあった女性達に対して、いまだに公式の謝罪もせず、補償もせず、真相究明や責任者処罰をしないばかりか、教科書か らもその記述を消し去って、無かったことにしようとしていることに対して、世 界各国で批判の声が高まっているのです。
 今、世界中で、日本軍「慰安婦」問題を解決するための運動が広がりを見せて います。
 しかし、これらの世界の動きは日本では必ずしも十分に報道されていません。
 政府においては、1993年の河野洋平官房長官の談話の上、さらに日本軍「慰安 婦」問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復に努め誠実な対応をされるよう求めるものである。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

平成20325    

衆議院議長   河野 洋平 殿
参議院議長   江田 五月 殿
内閣総理大臣  福田 康夫 殿                          

                      宝塚市議会議長 小山 哲 史 

 

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皆既月食、市役所から・・・綺麗でしょう。