月別アーカイブ:2015年9月

一般質問しました・・・

今朝は、少し冷えました。久しぶりに大池の気温は

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10度・・・これから大変(>_<)明日から10月朝夕が冷え込みます・・・

今日は、一般質問を行いました。いつもと同様で時間が足りません・・・しっかり配分を・・・

1回目の質問内容です。

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日本共産党のたぶち静子です。9月議会の一般質問を行います。よろしくお願いします。

まず最初は、教育についてお伺いします。

子どもがのびのび育つための、よりよい教育環境を願って、質問をします。

1、    学校施設の整備について

市内の小中学校の施設・設備が老朽化しているとの現場の先生や市民の声を受け、先日、日本共産党議員団は小・中学校の視察をおこないました。各学校では、校舎や設備などを大切に使 い、工夫もしておられましたが、限界があります。こどもたちの学習環境を守るための早期改善が必要です。 そこでお聞きします。

①  点目は、老朽化校舎、トイレの改善を行うとともに運動場の整備及びプールや体育館の改善、教室の充実について、答弁をお願いします。

 

②  点目は、バリアフリー化について、現在の取り組み状況について答弁をお願いします。

2、    教職員の多忙化についてお伺いします。

朝 7時から夜9時、10時まで働き、土日も仕事。しかも一番やりたい授業準備や子どもと向き合う時間がとれない。教員の54%が過労死ライン、31%が過 労死警戒ラインで働いています(全教調査)。国際調査でも日本の教員の勤務時間は最長です。先生たちのこうした状態は、子どものことを考えても一刻も早く解決すべき深 刻な問題です。本市での改善について答弁を求めます。

3、    35人学級の拡充と、少人数学級の実施を市独自の施策について

 学校では手厚いケアが必要な子どもが増え、学級崩壊や立ち歩き、トラブルの増加などさまざまな教育困難が広がっています。「40人という学級規模では学級経営が困難となっている」(中教審初等中等教育部会「提言」2010年)のです。また、少人数学級になれば勉強をていねいに見ることができ、子どもの発言や発表の機会も増えます。みんなで話し合いながら認識を深めていくなど学習のあり方も変わります。

 世界に目をむければ、欧米では1学級30人以下が当たり前です。韓国でも35人学級編制を目標としています。まさに少人数学級は世界の流れです。本市での施策について答弁を求めます。

次に、西谷地域の生活環境の整備についてお伺いします。

1、防災行政無線整備について、現在の取り組みについて答弁を求めます。

2、農業についてお伺いします。

戦後日本の農業を中心に支えてきた世代の「引退」が加速し、農家や農業就業人口の減少に拍車がかかっています。農業就業者の超高齢化もすすみ、担い手の面から農業と農村が崩壊しかねない事態です。

わが国の食料生産をだれが担うのか、国土や環境をだれが守るのか、農村地域にとどまらず日本社会が真剣にむきあうべきまったなしの課題です。国連は、2014年を家族農業年に設定し、専業、兼業含む、家族経営にたいする援助をよびかけました。安倍内閣は、この呼びかけを無視し、「日本を企業が一番活躍しやすい国にする」として、営利企業に農業・農地を全面的に開放する規制緩和、農業改革をすすめています。これは、家族農業とその共同を基本的な担い手としてきた戦後農政のあり方を根本から覆し、農業・農村を儲け本位の場にするもので、地域農業も地域社会の維持も困難にます。国や自治体、関係団体が営農や暮らしの条件の根本的な改善と一体で、農業・農村の現在と将来の担い手の確保・育成に特別な力を注ぐことが求められています。本市での、農業施策と地域活性化について答弁を求めます。

②耕作放棄農地対策の対策について

全国で放棄地をなくそうと様々な取り組みが行われています。増加の一途をたどる耕作放棄地の原因は農業者の高齢化や後継者不足、条件不利地域問題などが特徴ですが本市でも耕作放棄地の現状はたいへん深刻であると考えます。本市での対策について答弁をお願いします。

③鳥獣被害対策についてです。

増え続ける鳥獣被害は、農家の生産意欲を失わせ、集落の衰退に拍車をかけ、それが鳥獣害への対抗力も弱める、という悪循環をもたらしています。

鳥獣による農作物被害が増加し、とりわけイノシシ・シカ被害が増加しています。シカは4年から5年で条件が良ければ生息数が倍になるといわれ、イノシシは年間に豚と同じく2回出産し、強い繁殖力を持っているといわれている。・・・丹精込めて作った農作物がイノシシやシカ、ウサギなどによって食べられてしまう被害は年々増えてきています。農家にとっては死活問題です。本市での対策について答弁をお願いします。

3、武田尾地区の整備について、進捗状況について答弁を求めます。

4、JR武田尾駅のバリアフリー化についてです。

武田尾駅からバス停までの間の屋根やスロープの手すりなどの設置をして頂きました。利用者は大変喜んでおられます。ありがとうございました。

ところが、駅舎においては、バリアフリー化は、宝塚市内でJR及び私鉄で13駅あるうち、12駅がバリアフリー化されています。残すところJR武田尾駅だけです。高齢者や障害者の方にとっては改札口から構内までの長い階段は本当に大変です。今後高齢化が進む中、ますます住民にとって住みにくい地域になってしまいます。地域活性化のためにも早期バリアフリー化を求めます。

3点目は、農業改革についてお伺いします。

農業委員会の公選制を廃止し、目的規定から「農民の地位の向上に寄与する」を削除し、「農業・農民に関今日、農協の多くが困難や矛盾を抱えているのは確かです。根本には、農家の経営が成り立たなくなっていることがあり、歴代政府の農政にこそ最大の責任があります。
 その中でも、協同の力を発揮し、農家の営農や暮らし、地域農業を守るために頑張っている農協は少なくありません。政府がやるべきことは、農協をバラバラにしてつぶすことではなく、自主的努力を応援することです。
 今、米価を暴落させ、資材価格を高騰させ、TPPに暴走する安倍政権に農協・農村関係者は憤りと危機感を募らせています。
 農業委員会は、公選制のもと農業者が自ら代表者を選ぶことで農地の守り手となり、役割を発揮してきました。それを、市町村長の任命制にすることは、農業者の自主性を奪い、「農地の番人」としての農業委員会制度を骨抜きにするもので認められません。
 さらに、農地法の一部改正で、農地所有の法人の要件緩和を進めることは、企業による農業・農地支配を一層進めるものであり、許すことはできません。 

農業組織の解体に道を開く農協「改革」法案が8月27日、参院農林水産委員会で自民、公明、維新の賛成多数で可決されました。

 法案は、農協の非営利規定を削除し、協同組合である農協を変質させ、株式会社に近づけるものです。農地の番人である農業委員会について、公選制を廃止し市町村の任命制に変えるなど制度の骨抜きを狙います。農地を所有できる法人の要件緩和を進め、企業による農業・農地支配を一層進めようとするものです。

 以上で1回目の質問を終わります。

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学校の写真を提示しながら、しっかり改善を求めました。

十分出来なかった分については、12月議会で・・・しっかり頑張ります。

 

 

さまざまな質問・・・

今日から一般質問です。金曜日まで・・いよいよ明日は、私10時30分からです。ぜひ傍聴にお越しくださいね。頑張ります!!質問の最終点検・・・の合間に

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綺麗な月夜・・・(^^♪

鳥獣被害・・・

丹精込めたコメが・・・イノシシ、シカ等に荒らされ、食べられて

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全部食べられています。農家にとっては死活問題。「もうやる気がなくなう」といった声も・・・

一般質問でしっかり行います。がんばろう!!

中秋の名月・・・

今日は、中秋の名月

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雲が多く・・・それでも綺麗でしょう(^.^)/~~~

何とか一般質問・・・出来たあ・・・

健康に気を付けよう・・・

午前は、私の大切な友人のご主人さまの告別式へ・・・私と同年齢です。淋しいです。悲しいです。残念です。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

健康には気を付けているが・・・改めてチェックしょう(>_<)

一般質問準備中・・・少し気分転換へ

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彼岸花・・綺麗でしょう(^.^)/~~~

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10月1日から「上佐曽利のダリア」綺麗に開花していますよ・・(^.^)/~~~楽しみ

ぜひ、お越しくださいね!!

 

秋ですね・・・

一般質問の準備・・・ヒヤリング!!

私は、9月30日午前10時30分~75分間行います。教育環境の整備と西谷地域の環境整備など行います。ぜひ傍聴にお越しくださいね。頑張ります!!

西谷地域内を走っていると・・・

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ススキ・・・秋ですね、秋と言えば・・スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋

私は、スポーツですなあ・・・走ろう!ゴルフも・・・

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