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9月議会始まる・・・

今日から本会議が始まりました。

産業建設常任委員会に付託された議案は、10件、請願1件、陳述1件です。明日、1回目の常任委員会・協議会を開きます。私は、委員長なので進行・・・しっかりしなければ!!

 平成28年度(2016年)決算は、2.2億円の黒字決算(40年連続で黒字)

 会派代表者会  たぶち静子

9月4日に会派代表者会が開かれました。平成28年度(2016年度)の一般会計、特別会計決算説明がありました。

歳入決算額767.5億円、歳出決算額760.5億円、歳入歳出差引額7億円、翌年度に繰り越すべき財源4.8億円、実質収入2.2億円(40年連続黒字決算)実質単年度収入0.6億円(7年連続黒字を確保)一般会計の実質収入は黒字を確保したものの、3年連続で財政調整基金を取り崩し、依然厳しい財政が続いています。歳入決算額は、前年度に比べて、市税5.2億円、国・県支出金3.9億円、財政収入7.2億円が増となった一方、地方交付税3.4億円、譲与税、交付金が7億円減となった。

歳出決算額は、前年度に比べて、財源不足に対する給与削減による人件費の減及び投資的経費が減少の一方、物件費は給食事業の公会計化による8.5億円の増などから増加している。扶助費は障害福祉サービス費給付費が2.4億円、障害児通所給付費が1.7億円、生活保護費が1.6億円、私立保育所児童運営費が1.2億円の増などにより増加しています。

 今後の行財政運営

今後の見通しについては、歳入面では少子・高齢化に伴う生産年齢人口の減少などにより市税収入の大幅な増収が見込めないことや譲与税・交付金地方交付税の税収の他、海外景気の下振れなど、我が国の景気を下押しするリスクに留意する必要がある。一方、歳出面では、少子・高齢化の急速な進行による社会保障関連経費の急増や老朽化等に伴う公共施設の整備保全への対応など、財政需要を押し上げる諸要因が山積みしており、引き続き予断を許さない財政運営を強いられることが予想されます。今後も「第2次宝塚市行財政運営に関する指針及び同アクションプラン」に揚げた項目に取組み、効果的で効率的な公共サービスの提供、公共マネジメントの推進、行政マネジメントシステムの効果的な運用などにより、財源不足の解消を図るとともに将来にわたる健全な財政基盤の確立を目指した行財政運営を推進する。等の説明がありた。

決算特別委員会は、10月25日~31日で、5日間の日程で開かれます。

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毎晩のように猪が畑を荒らしています。鹿の鳴き声も毎晩!!何とかして(。-`ω-)