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2018年度予算要望・・・

今朝は、この冬一番の冷え込み!!マイナス3度

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中川智子市長に「2018年度予算要望」を提出しました。

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                     2017年11月17日

 

宝塚市長  中川智子 様

                     日本共産党宝塚市会議員団

                     団  長  たぶち静子

                     市会議員  となき正勝

                       同   田中 こう

                       同   みとみ稔之

  日頃から市民生活の向上ならびに市政進展へのご尽力に敬意を表します。

 平和、民主主義、暮らしを破壊する安倍政権の暴走に国民の怒りが広がっています。戦後、これほどに憲法をないがしろにした政権は他にありません。一昨年の安保関連法(戦争法)の強行に続き、今年は民主主義を踏みにじるテロ等準備罪(共謀罪法) が強行されました。 さらに首相が、自衛隊を明記する 9 条改憲を明言するなど、海外で米国とともに戦争できる国づくりが加速しています。 一方で北朝鮮による核実験・ミサイル発射が繰り返されています。北朝鮮の行為はアジアの平和と安全を脅かすもので、断じて容認できません。同時に破滅をもたらす戦争だけは絶対に起こしてはなりません。今、「対話による平和的解決」を図るため日本政府がイニシアチブを発揮することが求められています。

社会保障では、来年度から国民健康保険が県と市町村の共同運営に移行されます。県の試算でも、市町村の従来通りの法定外繰り入れがなければ、保険税が引きあがる可能性が示され、市民からは強い不安と懸念が寄せられています。また、政府が推進する地域包括ケアシステムは、医療費・介護費用の削減の手段として利用されるのではないかとの不安 も広がっています。 地方自治体の使命は「住民の福祉の増進を図ること」です。

今こそ、安倍政権の暴走に対して市が市民の防波堤となるべきと考えます。日本共産党宝塚市会議員団は、平和と民主主義を守り、市民の命と健康、福祉、教育等市民生活に係わる課題を最優先に取り組まれるよう強く要望します。

 重点項目、個別項目、国県項目・・・

今日から、12月議会が始まりました。12月22日までの33日間です。しっかり頑張ります!議員総会、代表者会・・・慌ただしい一日でした。