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市民病院へ・・・

今日は、党三田市会議員団の申し入れで、宝塚市民病院について懇談を行いました。どこの公立病院の経営は大変です。宝塚は、「ことわらないう救急」など・・・経営努力されています。

対応ありがとうございました。

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2018年度一般会計過去最大の787億円

  会派代表者会 たぶち静子

2月9日に会派代表者会が開かれ、2018年度当初予算案の説明がありました。たぶち静子議員が出席しました。一般会計は787億5千万円で、昨年4月市長選を控えて「骨格予算」の比較では7.9%増。社会保障関連の増大や市債の借り換えで約14億円を計上したことなどの影響で過去最大となりました。昨年10月時点の財政見通しで、21年度までに計33億1千万円の財源不足を発表しています。

歳入では、市税は現状の経済状況では大幅な増収を見込むことはできず、さらに国からの地方交付税や譲与税・交付税等も大幅な増加を見込める状況にはありません。全体の45.5%を占める市税が約355億円(前年度比1.3%減)。市債は臨時財政対策費などを含めて約79億円。

歳出では、少子・高齢化の急速な進行などにより社会保障関連経費が急増しているほか、新たな公共施設の整備、老朽化する公共施設の整備保全への対応など、財政需要を押し上げる諸要因が山積しており、引き続き厳しい財政運営となることが予想しています。

子育て支援では、保育所待機児童の解消を図るため、私立保育所2園(19年4月開園予定、定員240人)を誘致。この2園の施設整備費として約4億6千万円。また、障害者や母子家庭などに現金を支給する「市民福祉金」(18年度廃止)については、18年度は経過措置として半額を支給し、支給総額の残りを基金(約1億6500万円)に積立て、その基金を活用して障害者相談支援事業所を2ヵ所増やす。

教育費では約89億2200万円。市立長尾中学校の体育館新築工事費などです。

国民健康保険事業費や介護保険事業費などの特別会計は、18年度から国保の財政運営は県に移行となり、前年度比12%減で約468億4000万円です。

企業会計全体では、約13.6億円の減。水道事業は約10.3億円、下水道事業は約3.3億円減となっています。

新庁舎(水道局等)工事先送り

市役所隣のNTN宝塚製作所跡地で新庁舎(水道局等)の2018年度工事を見送り、来年度は用地取得費の一部等を計上し、2021年度春の完成予定を3年遅らすとの説明もありました。一方、宝塚ガーデンフィールズ跡地の文化芸術施設・庭園整備に総額は約39億円のうち、18年度予算には一部工事費に約12億6000万円盛り込んでいます。

予算特別委員会は、3月8日~16日、5日間です。ぜひ傍聴にお越しください。たぶち静子が出席します。