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一般質問2日目・・・

一般質問2日目・・・10時30分より75分間質問を行いました。傍聴にお越し頂きありがとうございましたm(__)m

一回目の質問内容です

日本共産党のたぶち静子です。6月定例会の一般質問を行います。よろしくお願いします。

まず最初に、西谷地域の安全・安心と魅力あるまちづくりについてです。

宝塚市の3分の2を占める西谷地区は、山並に囲まれた近郊農村です。昭和30年に宝塚市へ編入合併して、64年がたちました。合併当時は人口約5800人でしたが今では約2400人で依然として人口減少が続き深刻な状況となってきています。

平成28年に実施された「住民意識調査」の結果から望まれている西谷地域の姿を「自然の魅力という特徴を生かし、人口増加、農業の発展、伝統文化と人間関係の中で健康で長生きが出来て、賑わいや利便性のあるまち」と総括されています。その実現に向けて、住民の力で出来ることから行動、研究しすすめられておられます。

 一方で、若者の地域離れや農業の後継者問題、空き家増加、公共交通など、さまざまな問題を抱えている中で、地域の方と行政が一諸になって、西谷地区の将来を見据えてのビジョンづくり等作成しました。

 そこでお聞きします。

1、「たからづか北部地域地用計画」の取り組みについて答弁を求めます。

また、

2、 空き家対策について答弁を求めます。

3、公共交通について

ァ、阪急田園バスが阪急バスに吸収合併すると聞いているが、西谷地域への影響は・・・について答弁を求めます。

4、JR武田尾駅のバリアフリー化については、「JR武田尾駅を利用したくてもあの長い階段では年寄りにとってはきついわ」「子どもを抱え、ベビーカーや荷物を持ってでは危なくて利用できない」等・・・声を聴いています。誰もが安心して利用できるためにも早期改善が必要です。また、私は毎回言っていますが、JR武田尾駅は、宝塚市の第二の玄関口だと思っています。そのためにもバリアフリー化を強く望みます。答弁を求めます。

5、不法投棄についてですが、今年2月ごろから切畑地域で畳等が置かれています。当局に確認すると、「5月の連休前までには排出すると」聞いていましたが、現状は増えているように思えます。さらに大原野地域では、学校近くでもあり、環境面や衛生面でも心配の声も上がっています。また、建設廃材を放置している切畑地域のもう1ヵ所の対応についてそれぞれ答弁を求めます。

6、特定ため池・土砂災害特別警戒区域の調査・指定の進捗状況と災害防除計画について、答弁を求めます。

7、宝塚自然の家については、昭和48年(1973年)に青少年が自然に親しみ、自然の中での集団生活を通して自然観や情緒豊かにし、社会性を育てることを目的とする教育施設として全国に先駆けて設置されました。しかし、施設の老朽化や耐震化対策など様々な課題生じ、平成27年度末(2015年度)から休止しました。当初の計画では、施設の整備やソフト面のリニューアルなど行った上で、2018年度春にオープンするとの計画でしたが、休止して、丸3年が経ちました。その間に、西谷ビジョン協議会(宝塚自然の家)部会を開催し、様々なイベントを催したり、自然観察や自然保護の活動が続けられています。再開に向けての今後の取り組みについて答弁を求めます。

8、国民健康保険診療所についてですが、1952年に診療所が開設され67年が経ちます。西谷地域ではなくてはならない医療機関です。ところが人口減少や高齢化が進む中で、利用したくてもできない様々な問題も抱えていることも現状です。

また、医師不足のなか、本市においては、かなり努力をされてこの4月からは医科については新たな医師を採用し、医療体制の変更も行われてきました。その現状や体制について答弁を求めます。

2点目は、宝塚中山やすらぎの道について、お伺いいたします。

 登山道沿いにはイロハモミジやコナラといった落葉高木に加えてツツジやネジキ、ナツハゼ等が繁茂しています。また、春には夫婦岩ややすらぎ広場では、桜が訪れる人々の目を楽しませています。

昨年の1月に奥の院近くのトイレの改善が行われました。それに合わせてやすらぎ広場のトイレを老朽化のため撤去されました。そのため、多くのハイカーの方々は、不便を訴えておられます。トイレの撤去後、改めて「トイレの設置を求める」署名活動も行われ本市に提出されました。宝塚北中山やすらぎ道を愛する方々は必死の思いです。また、シンボル広場では、「自転車等のパンクやサドルが無くなった」との声を聞きました。防犯上の整備等が必要ではないでしょうか。そこでお聞きします。

 1、やすらぎ広場のトイレ設置について

2、シンボル広場等の整備について

それぞれ答弁を求めます。

 3点目は、鳥獣被害対策についてお伺いします。

 鳥獣被害を減らすためには、日ごろから農家だけではなく住民一人一人が対策を考え、合わせて集落や自治会ぐるみで取り組むことが必要ではないでしょうか。鳥獣被害から私たちの生活を、農作物を守るためにみんなで出来ることから地域ぐるみで取り組む姿勢が望まれますが、現状は、高齢化や過疎化などにより即座には対応できない状況ではないでしょうか。現状の防止策では、防護柵等を設置したところでは被害が減るかもしれませんが、新たな地域への被害拡大につながる、追い払いできる人が確保されていない、経費負担などの課題や問題点があります。

そして、今後の取組みとして猟友会との連携をとり動物の状況を情報提供していくことや正確な被害状況を把握するための住民ネットワークづくりなど、抜本的な解決策を早急に審議し、現状に即した新たな鳥獣被害防止対策が必要ではないでしょうか。

そこでお聞きします。

1、      宅地や農作物の被害状況と対応について

2、      猟友会の現状について

それぞれ、答弁をお願いします。

以上で、1回目の質問を終わります。

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反省!時間配分が悪い!!毎回だ。9月議会は、きちんとできるようがんばります!!

詳しくは市政通信で・・・