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医療・営業と暮らし・学業を守ろう・・・

ーー昨日に引き続き・・医療・営業と暮らし・学業を守ろう!!

★持続化給付金【国】

 新型コロナウイルスの影響により売上が前年同月比で半分以下になった中小業者に中小法人は200万円、個人事業主は100万円を上限に支給されます。(前年の総売り上げ-半減した月×12)
⇒問い合わせ コールセンター 0120-115-570

★個人事業主に10万円家賃補助【市独自】(市事業費1億8000万円)

 新型コロナウイルスの影響により売上が20%以上減少した個人事業主に対し、1か月分の事業所等賃料(上限10万円)を補助します。
⇒問い合わせ 市商工勤労課 77-2011

★休業要請経営継続支援金【県・市】   (市事業費9100万円)

 兵庫県は、休業要請に応じた中小企業に100万円、個人事業主に50万円の支給を決めました。(休業期間によって金額が変わります)4月の売り上げが前年比5割以下が条件です。また、営業時間短縮の依頼に応じた飲食店などには、中小企業30万円、個人事業主15万円を支給します。5月1日から申請受付。
⇒問い合わせ 経営継続支援金相談ダイヤル 078-361-2281

 知事は当初、県独自の支援金は実施しないと言っていましたが、日本共産党は、「自粛に見合う補償を!」と繰り返し求めていました。その後、100㎡の面積要件の撤廃を実現しましたが、さらに継続支給や金額・対象の拡充を求めています。

★事業者の新業態を支援【市独自】     (市事業費2700万円)

 市内事業者が新業態(飲食店のテイクアウト・デリバリーなど)を開拓するためにかかる経費の1/2を補助します。備品購入(上限10万円)、コンサルティング費用(上限50万円)、システム構築(上限340万円)、広告宣伝費(上限100万円)などを補助します。
⇒問い合わせ 市商工勤労課 77-2011

国保・後期高齢・介護保険料引き下げ、減免制度拡充を!

 日本共産党議員団は4月30日、中川智子市長に「新型コロナウイルス感染拡大による収入減少に配慮した国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療保険についての要望書」を提出しまし、減免制度の拡充と、今年度分の各種保険料(税)の引き下げを求めました。

傷病手当の支給が決定

 政府による緊急対策の一つとして、国保及び後期高齢者医療制度から傷病手当を支給することが打ち出されました。感染した従業員が対象ですが、「(支給対象の拡大も)市町村の判断で可能」という国会答弁に基づき、個人事業主や家族専従者、フリーランスにも支給されるよう求めています。

大学生等への支援を!
 アルバイト収入、家計収入の減少により在学が困難となる学生に対する給付金、給付型奨学金の創設。現在、奨学金を返済している人に対しての返済の猶予を求めています。

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我が家の竹の子・・たくさん出て来ています・・・