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会議へ・・・

今日は一日党の会議へ出席していました。

昨日は、パソコンの調子が悪くて・・・発信できなかった\(◎o◎)/!昨夜は、元職場の仲間と忘年会です。昔の話に花がいっぱい咲きました。

一般質問終わりました・・・

一般質問4日目、今日は5名の議員が発言しました。宝塚市議会は26名、議長、副議長は質問しませんので24名の議員が質問しました。みなさまお疲れさまでした。月曜日は、常任委員会が開かれます。継続した議案の審査です。

一般質問終わっても市政通信の記事、委員会の反対討論の作成まだまだ・・・

今朝も冷えました。大池の温度計はー3度!!

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一般質問3日目・・・

今日は、6名の議員が質問をしました。いろいろ勉強になります。

明日は、質問最終日です。ぜひ傍聴にお越し下さいね。

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市役所4階!このまあーるい中が議場です。

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市役所市民ホールで展示しています。ぜひご覧くださいね。素晴らしい作品がいっぱい!!

一般質問しました・・・

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日本共産党宝塚市会議員団のたぶち静子です。発言通告に従い12月議会の一般質問を行います。よろしくお願いします。

まず最初に子どもの貧困対策及び子育て支援についてお伺いします。

貧困は、一人ひとりの子どもの成長の可能性を阻むだけでなく、貧困が次の世代に引き継がれる危険をつくりだしているという点でも、日本の未来にとって重大な問題となっています。

 親などが貧困の状態にある家庭で育つ18歳未満の子の割合をしめす日本の子どもの貧困率は13.9%、約7人に1人の子どもが「貧困ライン」(その国の平均的所得の半分以下の所得しかない家庭の子どもの割合)を下回っています(厚生労働省、2017年6月公表「国民生活基礎調査」)です。なかでも深刻なのがひとり親世帯です。貧困率は50.8%、ひとり親家庭の半数以上の子どもたちが貧困状態にあることを示しています。主要国36カ国中24位と最悪の水準です。母子世帯の82.7%が「生活が苦しい」と答えています。「貯蓄がない」と回答した母子世帯は37.6%、全世帯平均14.9%の2倍です(国民生活基礎調査)。

 深刻な「貧困と格差の拡大」を生み出し、広げたのは、自己責任論をふりまき、働くルールを壊し、低賃金で働く非正規雇用の労働者を増やし、軍事費を増大させる一方で社会保障を削減してきた政府の施策にあります。日本の家族分野への社会支出は、対GDP(国内総生産)比で1.23%、イギリス3.57%、スウェーデン3.54%、フランス2.96%、ドイツ2.28%(いずれも2015年度)に比べて、極めて低い水準です(国立社会保障・人口問題研究所「社会保障費用統計」)。

 憲法25条で、すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有すること、国は社会福祉、社会保障、公衆衛生の向上と増進に努めなければならないとうたっています。今年で採択30年を迎える国連子どもの権利条約は、「子どもの最善の利益を主として考慮すること」(第3条)を基本とし,子どもの生存権・発達の権利を保障したうえで(第6条),子どもの身体的・精神的・道徳的・社会的な発達のために相当な生活水準についての権利(第27条)を規定しています。

 日本共産党は、憲法と国連子どもの権利条約にもとづき、子ともに健康で文化的な生活と明日への希望をもてる政治への転換をはかります。子育て世帯の困窮を解決し、くらしと育児を応援する総合的な対策をすすめ取り組んで行きます。

そう言った中で、本市は、2017年7月、「子どもの生活についてのアンケート調査」を小学5年生、中学2年生とその保護者を対象に実施しました。大変貴重な調査であり「子どもの生活支援」の出発点だと思います。そこでお聞きします。

1、    子どもの生活についてのアンケート調査結果から見えてきた課題解決への取組みについて答弁を求めます。

また、①保育所(園)での取り組みは

②家庭での取り組みは

③地域での取り組みはについてそれぞれ答弁を求めます。

次に、経済的支援(学校給食費、就学援助、子どもの医療費助成、予防接種等)についてですが

 国と自治体の責任で、子ども医療費の無料化、学校給食の無償化、お金の心配なく誰もが学べる教育の実現は、「貧困の連鎖」を断ち切るためにも、政治の重要課題です。すべての子どもたちの命と健康を守り、健やかな成長を保障することは子どもの貧困解決のためにも重要です。そのうえにたって、子どもの貧困の解決にむけ、経済的支援が必要ではないでしょうか?答弁を求めます。

次に、社会的支援についてですが、

 子どもの貧困が大きな問題となるなかで、子どもたちに食事を無料・低額で提供する子ども食堂や、生活保護世帯の子どもたちの学習を支援する無料塾の取り組みなどが広がっています。朝食を学校など家庭以外で提供するとりくみも広がっています。

 内閣府調査によれば、その団体が主として実施している活動は、「居場所づくり」が29.6%、「食の支援」が27.3%、「学習支援」が19.5%となっています(「2018年度 子どもの貧困に関する支援活動を行う団体に関する調査」)。

 居場所として、地域の交流の場としても積極的な役割を果たしており、社会的支援をひろげる貴重なとりくみとなっています。本市での取り組みについて答弁を求めます。

2、西谷地域の活性化についてお伺いします。

西谷地区昭和30年宝塚市と合併してから64年が経過しました。この間に県や市などによる開発構想もありましたが社会情勢の変化により凍結。一方で、全国的幹線道路である新名神高速道路が開通。それに伴い、宝塚北サービスエリア及び宝塚北スマートインターが開設しました。このような状況の中で地域住民の方は、「これからの西谷はどのような地域でありたいのか」描き行政と協働して「まちづくり」の推進を考え平成27年秋に「住民意識調査」に取組み、さらに昨年11月には「西谷ビジョン」を作成し、それを一度まとめたら終わりでなく、行動するための方法を考え、課題が直面したり、新たなアイデアがうまれたり、社会情勢の変化に対応して、積極的に住民が地域の発展のために取組んでおられます。

が、なかなか進まないのが、公共交通問題です。少子高齢化や人口減少が進む中深刻な問題となってきています。今後の課題や対応等について答弁を求めます。

また地区土地利用計画と空き家対策です。地域土地利用計画については住民の方々に行き渡っていないのが現状です。同時に空き家についても、今年10月に「宝塚市空き家バンク制度」を開始されました。現状と今後の対応について答弁を求めます。

最後に、安心して学び、育む教育環境へ、についてお聞きします。

「3年後の小学校低学年から順次、複式学級になる」「学校がなくなるのでは」「学校がなくなってはますます過疎がすすむ」「子どもが居なくなる」など・・・地域住民のかたからこのような声を最近よく聞きます。すごく心配されています。本市での見解を求めます。

2回目の質問は、一問一答で行いました。

時間が足りませんでした。・・毎回毎回時間配分が悪い!反省!!

一般質問・・・

今日から一般質問・・・9時30ふん~5時50分まで7、7名の議員がそれぞれの思いで行いました。明日は、私・・・子どもの貧困対策と子育て支援!!頑張ります・

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今朝も-3度でした。

ダリアコーヒーを・・・

今朝もよく冷えました。大池の温度計はー3度・・・

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質問準備だぁ~~明日から金曜日まで一般質問が始まります。私は、水曜日午後3時40分から75分間行います。ぜひ傍聴にお越し下さいね。ネット中継もあります。がんばります!!

昨日、夢プラザ市場で「ダリアコーヒー」を購入。地元のダリア~作られています。まろやかで美味しいかった(^^♪一袋1500です。

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