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第2波の備えを・・・

 

主張

2次補正審議

感染再燃への備えをいまこそ

 新型コロナウイルスの感染拡大対策を盛り込んだ2020年度第2次補正予算案について、日本共産党の志位和夫委員長が衆院予算委員会で質問に立ちました。感染はいつ再燃してもおかしくありません。志位氏は、「第2波」への備えをしっかり整える緊急策を提起しました。安倍晋三政権は国民の声を真剣に受け止め、必要に見合った支援に転換すべきです。

積極的検査戦略へ転換を

 営業自粛などによる休業者は時間短縮を余儀なくされている人を含めて1000万人を超しているとみられます。雇用調整助成金の支給の遅れを解消することが急務です。中小企業、小規模事業者は申請の煩雑さや、窓口体制の不足を訴えています。簡素な申請手続きや「審査は事後チェック」に転換し、「まず給付」の方式で迅速な支給をすべきです。志位氏は、雇調金と同種のドイツの「クルツアルバイト」制度が簡単な申請で15日以内に給付している例に学ぶべきだと迫り、安倍首相は「参考にする」と答えました。雇用は5月以降さらに悪化しています。よいものは外国に学び、雇用への支援を思い切って強めなければ大量失業になりかねません。

 「第2波」に備えるためには先手を打った検査体制に転換することが何よりも重要です。志位氏は、政府が無症状の濃厚接触者に検査対象を広げたことを一歩前進としつつ、18道県知事の緊急提言を示して「積極的検査への戦略的転換」を政府が宣言することを求めました。医療、介護、福祉施設の関係者には国の責任で無症状者を含めてPCR検査を行う方針を明確にすべきです。

 保健所の体制強化も不可欠です。全国の保健所数はこの30年で半分近く減らされ、新型コロナへの対応でパンク状態に陥りました。新型インフルエンザ対策を総括した10年前の政府の報告書が、保健所の強化を提言したのに安倍政権のもとで保健所がさらに減らされました。首相には反省がありません。「第2波」への備えはもとより、世界で頻発している新興感染症に対処するために保健所をはじめ公衆衛生の体制を一刻も早く強めなければなりません。

 長期間の休校による子どもたちの学習の遅れ、ストレス、格差は深刻です。一人ひとりの子に寄り添い、心のケアにしっかり取り組む手厚い教育、子どもの実態から出発する柔軟な教育が欠かせません。志位氏の提起に対し首相は「子どもたちの気持ちに寄り添いながらしっかりサポートしていく」と答えました。学習内容の重点化や、次年度に学習内容を移すことなど無理なく学びを保障する必要性を首相も認めました。

子どもたちに少人数学級

 そのためには教員を急いで増員する必要があります。志位氏は日本教育学会の提言を示して10万人の教員を増やすことを提案しました。感染対策のためにも不可欠です。教職員の増員はコロナ危機への対応策であると同時に、今後、子どもたちに少人数学級を贈る希望ある政策です。

 コロナ危機で社会のあり方が試されています。長年にわたる医療、教育の削減がさまざまな矛盾を引き起こしています。危機を克服する取り組みを、人間らしい社会への転換につなげることが政治の責任として求められています。

6月11日、赤旗日刊紙主張より

雨の中、地域の日曜版配達・・・よく降りました。

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実和ちゃん、育成会で作りました。凄い!!上手でしょう・・・

 

梅雨入り・・・

来週火曜日から一般質問が始まります。今回はコロナ対策、「3密」を避けるため、各会派時間制限・・我が党は80分間で、田中こう議員と横田議員が各40分間で行います。火曜日午後の予定です。ネット中継も行われますのでご覧くださいね。

今日、梅雨入り宣言!!最近の雨は集中豪雨!!が多く・・そのため土砂崩れや河川の氾濫・・・避難勧告が出されたりと避難所においては3密を避けるための対策も大切になってきています。大きな被害が出ない事を祈るばかりです。

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我が家の紫陽花・・綺麗でしょう(^.^)/~~~

たんぽぽ通信・・・

「たんぽぽ通信」作成中・・・国保の減免、各種手続き、申請等の相談会も開催します。早急に手元の届くように頑張ります!

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栗の花が咲き始めました。今年も美味しい栗・・・楽しみ(^^♪

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今夜も蛍がいっぱい飛んでいました・・・見えるかなぁ~

 

 

宝塚ダリア園・・・

「宝塚ダリア園」宝塚市上佐曽利・・開園日7月11、12、18、19,23、242526日、8月1、2日・・開園時間:9時~4時、

入園料:大人200円、子ども100円・・花摘み1本100円・・ぜひお越しくださいね。

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我が家の花・・・

モリアオガエルの卵・・・

今日は、党の会議に出席しました。

今年(9月27日告示・10月4日投票)で三田市議選に予定候補者が紹介されました。

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左から・木村もことさん、水元さゆみさん、(新人)長尾あきのりさん(現職)力強く発言されました。頑張れ!!

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今日は、とても気持ち良い天気!青い空最高!!

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みどりのトンネル!家の近くでとても綺麗かったので・・・

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昨日のこれ何・・・?

「モリアオガエルの卵」と教えて頂きました。ありがとうございます(^^♪(確か昨年も教えて頂きました)忘れていましたm(__)m

 

 

日本共産党の提言・・・

 

日本共産党の提言

感染抑止と経済再開を一体に

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除された後、経済・社会活動の再開は、感染を抑止しながら段階的に進めなければなりません。長期の取り組みになります。日本共産党は4日に発表した「医療・検査の抜本強化、くらしと営業を守り抜くために―感染抑止と経済・社会活動の再開を一体にすすめるための提言」で具体策を提起しました。

積極的な検査戦略に転換

 提言はまず、感染流行の「第2波」に備え、医療と検査体制を抜本的に強化するために「積極的な検査戦略への転換」を求めています。PCR検査はこれまで、発熱など強い症状がある人だけを対象にしてきましたが、対象を大規模に広げ、感染を疑われる人がすみやかに検査を受けられる体制を築く必要があります。そのために数千億円規模の予算を確保しなければなりません。

 医療崩壊を起こさないためにコロナ患者を受け入れる病院の減収・負担増を補償することが不可欠です。日本の医療全体を支えるためには、コロナ患者を受け入れない医療機関や地域診療所も財政支援する必要があります。自民党政治のもとで削減されてきた保健所の予算増、人員・体制の補強は欠かせません。地方衛生研究所、国立感染症研究所の拡充、感染症の専門機関として疾病予防管理センターの構築も提案しています。

 提言は第二に、必要な支援を迅速に現場に届けるための具体策を提起しています。今、何よりも問題なのは暮らしと営業への政府の支援があまりにも遅いことです。政府が呼びかけた「新しい生活様式」は「新しい自粛要請」です。中小企業や個人事業主、フリーランスで働く人たちには減収など新たな苦難が加わります。雇用調整助成金、持続化給付金の申請手続きを簡素化することや、不十分な家賃補助を拡充することが不可欠です。農林水産業者の事業継続を支援することや、国の数千億円規模の拠出による「文化芸術復興基金」の創設も提唱しています。

 子どもと教育の分野では第2次補正予算案でも対象から外されて必要な支援が届かないところがあります。長期休校による学習の遅れへの対策には思い切った教職員の増員が求められます。「5人に1人が退学を検討」という学生の深刻な事態を打開するために学費半減など学生への経済的支援を抜本的に強めなければなりません。

 消費税率5%への減税は、コロナ危機で苦境にある家計を助け、低所得者や小規模事業者への大きな支援となります。免税業者の基準を年間売上高3000万円に引き上げることも重要です。

返済財源は応能負担貫く

 コロナ対策には数十兆円規模の財源が必要です。多くが一時的な支出なので、当面は国債を発行して調達します。返済財源は消費税増税ではなく、所得税、法人税などに一定上乗せするなど「能力に応じた負担」の原則を貫きます。大型開発や米国製高額兵器の購入、沖縄県辺野古の新基地建設など不要不急の予算を見直します。

 これまで「自粛と一体の補償を」という国民の声が政治を動かし、一律10万円給付などをかちとりました。国民の声が政治を動かしています。さらに世論を高め、くらしと営業を守る運動を広げましょう。

6月6日赤旗日刊紙主張より

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早朝よりみんなで近くの公園へ・・・

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これは何・・・?

 

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