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産業建設常任委員会・・・

今日は、産業建設常任委員会がです。7件の議案は全て全会一致で可決(詳しくは市政通信で)「気候危機に対して宝塚市の適切な対応を求める請願」については全会一致で採択。「「新型コロナウイルス感染症拡大を「災害」と捉えた対応を求める請願」については、この程度に・・・「種苗法改定案の廃案を国に求める意見書採択を求める請願」については、賛成少数で不採択。

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コロナ対応で、議場で行いました。

常任委員会・・・

今日は、文教生活常任委員会がありました。この常任委員会も市民の方から請願2件。1件の「教育条件整備のための請願」に紹介議員なので出席しました。1、豊かな教育を創造する教育予算の充実と保護者負担の軽減を。2、障がい児教育の充実のために3、中学生の卒業後進路を保障するために4、文化厚生施設の充実のために5、地域の教育発展のために・・・審査に結果全会一致で採択されました。良かったです。

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明日は、産建です。頑張りますよ!

採択されました・・・

今日は、総務常任委員会が開かれました。この常任委員会では、市民の方が「ダリアを市花にすることを求める請願」を提出され審査。私は、小紹介議員の一人として出席。ダリア生産は、90周年を迎え、今や全国一の球根生産地となっています。農業振興や観光振興、地域の活性化へ!

全会一致で採択されました!!良かったです。ありがとうございました。

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常任委員会と協議会・・・

今日は、産業建設常任委員会と協議会が開かれました。委員会では付託された議案、宝塚市上・下水道事業会計決算認定について当局から説明を受けました。協議会では、他の議案についての論点整理と資料請求等を行いました。次回の常任委員会は10日9時30分からです。ぜひ傍聴にお越し下さいね。

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団で議案の検討会を行いました・・・

稲刈り・・・

西谷地域では稲刈りが始まっています。台風が来る前に・・・我が家も稲刈りです。夕方には空模様が怪しくなってきましたが、ギリギリセーフ!!で半分だけなんとか刈り上げました

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合い間に・・・わらび餅を食べに行きました(^^♪

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調査・学習・・・

 

主張

第5次共同参画案

ジェンダー格差埋める計画に

 政府は男女共同参画基本法に基づき、第5次の男女共同参画基本計画を年内に策定する作業を進めています。基本計画は5年ごとに見直しが行われています。日本のジェンダー格差を着実に克服していくため、実効性あるものにすることが求められます。

コロナ危機で矛盾顕在化

 コロナ危機は、日本の深刻なジェンダー格差を改めて浮き彫りにしています。女性労働者が多くを占めるパート・派遣で雇い止めが広がりました。一律休校による子どもたちのケア負担も女性に集中しました。10万円給付金の受取人を世帯主にしたことも問題になりました。第5次計画で、日本社会のあらゆる面でジェンダー平等を推進する方針を打ち出すことは、極めて切実な課題です。

 今年は女性差別撤廃条約の批准から35年、戦後75年の節目にあたります。日本がジェンダーギャップ(男女格差)指数121位と世界から大きく立ち遅れている原因を深く分析し、女性差別撤廃条約などの国際基準と、両性の平等を定めた日本国憲法を土台に据え、女性たちの切実な願いに正面からこたえた内容にする必要があります。多様な性のあり方を認め、LGBTs(性的少数者)に関する差別の撤廃と権利擁護を含むものにすることも望まれます。

 しかし、政府が示した第5次計画案は、国民の期待にこたえる中身になっていません。

 「2020年までに指導的地位に女性が占める割合」を30%にする従来の目標達成を断念し、「20年代の可能な限り早期」に先送りしました。「(目標が)社会全体で十分共有されなかった」などと国民に責任をおしつけ、政府の反省はありません。国連をはじめ世界では、30年までに男女の完全な平等(50%・50%)を掲げ、努力を始めています。日本も「男女半々」の目標を掲げ、本気の取り組みを進めるべきです。

 安倍晋三政権下の15年策定の第4次計画以降、男女共同参画推進は後景に追いやられ、「女性活躍」の名で「女性活用」推進路線が前面に出されました。第5次計画案ではそれが一層露骨です。非正規雇用は「多様な就業ニーズに応える」ものだとし、フリーランスなど「雇用によらない働き方」拡大は「多様な働き方の選択への環境整備」などと描きます。女性を安上がりの労働力とみなす財界の意向をそのまま持ち込んでいます。

 雇用におけるジェンダー平等の遅れの実態をみない姿勢は大問題です。「男性は仕事、女性は家族のケア」という根深い性別役割分業を背景に、男性の長時間労働と、賃金や昇進をめぐる女性に対する間接差別は温存され続けています。男女ともに仕事と家庭生活を両立できる働き方の実現へ、労働時間短縮を進める法整備に踏み込むことが急がれます。

多くの願いを政府に届け

 女性の貧困対策、女性に対する暴力の根絶、選択的夫婦別姓制度の実現など課題は山積みです。あらゆる施策にジェンダーの視点を貫く第5次計画にすることが不可欠です。7日締め切りで行われている計画案への意見募集(パブリックコメント)に、多くの声を届けましょう。日本共産党は幅広い人たちと共同し、コロナ危機の先にジェンダー平等社会を築いていくために、力を尽くします。

9月4日赤旗日刊紙主張より

今日も調査、学習・・・委員会の準備です。

夜は、会議へ・・・

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