2020年05月22日の記事

今日の報道ランナーで約1時間近くコロナと向き合う病院地域医療は?徹底取材・・・宝塚市立病院現場の報道されました。防護服、人の手配、部屋の準備、感染予防・・・様々な問題を抱えそれに向かい合い患者の命を守りさらに市民の命を守るために頑張っておられる職員さんに感謝申し上げます。ありがとうございます。・・

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「たんぽぽ通信」227号出来上がりました。出来るだけ早くコロナウイルス感染症対策について情報を・・ぜひご覧くださいね。

 

2020年05月21日の記事

緊急事態宣言解除となりました・・・

図書館の再開について
第1段階・・・予約図書(すでに用意できているもの)の貸出 5月19日~
第2段階・・・新規のWEB予約、電話予約の受付開始 5月21日~
第3段階・・・部分開館(一般、児童の開架室のみ開放) 5月22日~
ただし21日の8都道府県の緊急事態宣言解除等の状況を勘案する。
第4段階・・・通常開館(行事等の開催は状況に応じて) 未定(6月以降)

公民館の再開について
5月31日まで休館を継続。
・阪神間においても5月31日休館を前倒し再開を予定している自治体はない。
・クラスター発生の可能性が高い活動(音楽・ダンス等)への貸出制限、自習室等の利用制限を検討する。
・高齢者を中心に密閉空間での活動のため、再開について慎重に検討するとする自治体もある。

屋外スポーツ施設の再開について
 5月21日(木)の国の中間評価で兵庫県が緊急事態宣言を解除する場合、5月22日(金)から利用を再開する。解除されない場合は5月25日(月)からの再開とする。

今日は、早朝より地域の日曜版配達です。

緑のトンネル・・・綺麗でしょう~

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相談・・・

今日も相談会・・・

相談者宅近くから・・・

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綺麗な景色でしょう!!こからPLの花火が見えるようです。今年は、残念ですが・・・

早くコロナが収束お祈るばかりです。

あッ!それから花の名前を教えて頂きありがとうございましたm(__)m・・

アベノマスク・・・

生活相談日です・・・

 

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アベノマスクが届きました。

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洗ったら縮みました・・・どうなんでしょうか?

議会構成・・・

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我が家の花・・(名前はわからない(笑))

今日は、会派代表者会が開かれました。主な議題は、議会構成について・・・常任委員会、議会運営委員会。阪神水道議会員選出、都市計画審議会委員の選出等・・・

議会構成については、私は前回と引き続き、産業建設常任委員会となりました。

6月議会では、各常任委員会は議場で行います。一般質問については各会派80分間で、2日間の開催予定です。」

議員提出議案については、宝塚市議会の議員報酬(6月分全額返上)、政務活動費等減額し、約3300万円をコロナウイルス対策に・・・

5月25日に開催予定の市議会において、コロナウイルス感染症対策関連事業に充てるための基金設置等を市に対して決議を行う予定です。

声を大きく・・・

 

検察庁法改定案

強行許さぬの声さらに大きく

 安倍晋三・自公政権が15日の衆院内閣委員会でもくろんでいた検察庁法改定案の採決を、日本共産党、立憲民主党、国民民主党など野党のたたかいで断念に追い込みました。短期間で一気に広がった国民の反対世論の力です。しかし、安倍政権は改定案を押し通す姿勢を変えていません。その意思を完全にくじくまで反対の声をさらに広げることが必要です。

「朕は国家」彷彿の首相

 検察庁法改定案に反対する声は強まる一方です。

 15日には、元検事総長の松尾邦弘氏ら検察OBが改定案に反対する意見書を森雅子法相に提出しました。これは、異例中の異例です。

 意見書は、改定案の発端となった黒川弘務東京高検検事長の定年延長を、検察庁法に基づかず、法的根拠がないと指摘しています。

 その上で、安倍首相が黒川氏の定年延長を法解釈の変更で行ったと国会答弁したことについて「フランスの絶対王政を確立し君臨したルイ14世の『朕(ちん)は国家である』との言葉を彷彿(ほうふつ)とさせる」もので、「近代国家の基本理念である三権分立主義の否定にもつながりかねない」と批判しています。さらに「政治思想家ジョン・ロックは『法が終わるところ、暴政が始まる』と警告している。心すべき言葉である」とも強調しています。文字通り首相は「心すべき」です。

 改定案は、現行の検察庁法では規定していない検察幹部の勤務延長を認め、その判断を内閣や法相に委ねることで、その人事に恣意(しい)的な介入・干渉ができるようになっています。そうなれば行政権力の巨悪にメスを入れる検察の役割が果たせなくなる危険とともに、不当な国策捜査の恐れも生まれます。検察OBの意見書は、時の政権の圧力で起訴に値する事件が不起訴とされ、起訴に値しない事件が起訴されるような事態になれば「日本の刑事司法は崩壊する」と警告しています。

 改定案反対の声は、引き続きSNSでも広がっています。15日は内閣委の質疑を中継する衆院のホームページの閲覧が一時、不可能になるほどアクセスが集中しました。俳優の小泉今日子さんもツイッターに「#検察庁法改正案の強行採決に反対します」を付けて「国会中継見てます」と投稿し、検察OBの意見書も紹介して「泣きました。そして背筋が伸びました。こういう大人にわたしはなりたい」と書き、反響を呼んでいます。

 15日には国会前で強行採決反対の行動も取り組まれ、抗議の声はコロナ対策で窓が開けられた委員会室に響きました。

 反対世論の大きさを前に自民党内でも矛盾が広がっています。衆院内閣委委員だった同党の泉田裕彦議員は強行採決すれば退席する意向を示し、委員を外されました。一方、内閣委の審議中にタブレット端末で動物のワニの動画を見たり、小説を読んだりしていた同党議員がいたと報道(「毎日」16日付)され、堕落ぶりもあらわです。

心ある国民すべてが

 検察OBの意見書は最後に「与党野党の境界を超えて多くの国会議員と法曹人、そして心ある国民すべてがこの検察庁法改正案に断固反対の声を上げてこれを阻止する行動に出ることを期待してやまない」と呼びかけています。安倍政権の暴挙許すなの声をいっそう大きくする時です。

5月17日 赤旗日刊紙ー主張よりー

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長谷牡丹園・・外からです・・・

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