プロフィール

たぶち静子のあゆみ

profile

 

宝塚市下佐曽利で生まれる(旧姓:南静子)。宝塚市立西谷幼稚園・宝塚市立西谷小学校・宝塚市立西谷中学校卒業、県立有馬高等学校卒業

 小さい頃はやんちゃな子でした。毎日暗くなるまで田んぼや山でよく遊んでいました。
 まんが「アタックNo.1」に影響を受け、中学校・高校、社会人になってもバレーボールに打ち込んでいました。ほんまにバレーボールが大好きでした。今でも機会があればしたいです!
 母は、私が16歳の時に病気で他界(39歳)しました。大泣きしました。「親はいつまでも自分の側に居てくれる」ことと信じていましたから、本当にショックを受けました。今では時々、娘たちに母の思い出話をしています。

 

あひる共同保育所、宝塚民主商工会、党宝塚市会議員団事務局長などで働く。

 こどもが大好きで、公立保育所には産休明けの保育所がなくて、父兄で運営する市内の共同保育所に働きました。
 また、1979 年から10 年間、子育てしながら宝塚民主商工会に勤務。「仕事がない」「ものが売れない」「税金が払えない」…そんな大変な中でも家族や従業員の生活を守り、必死で頑張っている中小業者のみなさんの営業とくらしを守るために頑張って来ました。

 

西谷青年団副団長、兵庫県連合青年団副団長、元仮設住宅自治会長、文教生活常任委員会委員長、決算特別委員会委員長、予算特別委員会委員長など歴任。現在、党議員団団長、産業建設常任委員、農業委員、党地区委員、市議3期。

 阪神・淡路大震災で、購入したばかりの自宅が全壊、呆然となりました。仮設住宅での生活は、多くの被災者の方と、お互いに励ましあいながら生活再建に向け頑張ってきました。また弱者のために「政治を変えなくては」と強い思いを持ちました。

 

 秘密保護法の強行、TPP参加、原発再稼働、米軍基地の辺野古移設、社会保障の切り捨て、4月から消費税の増税等。安倍内閣が暴走しています。
 いま、安倍政権の悪政に対する怒りと国民の反撃が大きく広がっています。1月24日国会開会日には、特定秘密保護法廃止を求める国会大包囲が行われました。かつてない出来事です。
 ところが、安倍首相は国民多数の民意に背き、消費税の大増税、社会保障の切り捨て、雇用のルール破壊、原発の再稼働、名護市辺野古への新基地建設の押し付け、TPP(環太平洋連携協定)の推進、集団的自衛権、憲法9条改定などを推し進めようとしています。また、首相の靖国神社参拝は、近隣諸国との友好を踏みにじり、歴史を逆行させるものです。国民的戦いで、この暴走政治にストップをかけるとともに、自治体が悪政の防波堤として、市民の命と暮らしを守る役割を果たすことが求められています。
 また、4月から消費税増税が実施されます。8兆円増税で社会保障の負担増・給付減をあわせれば10兆円もの国民負担が増大するのです。また、消費税増税分は社会保障に充てるとしていますが、実際に充てられるのは8兆円のうち5000億円に過ぎないのです。
 たぶち静子は、景気をさらに悪化させ、国民生活を脅かす、消費税増税は中止しかないと考えています。
 「住民が主人公」いのち暮らしを守り心あたたかい市政をめざし、がんばります。